平成18年4月9日(日) 山辺郡山添村切幡日ポリ加工K・K前広場
AM7:40頃 到着
奈良展は毎回場所が変わるので、少し早めに出た積もりでいたのですが、開催日の少し前に変更になっていたので、間違えそうになってしまいました。
変更になった場所は少し狭くて崖の手前の様な場所で、今年初めの紀州犬保存会の時の様な天気だったらヤバかったです。
京都支部の総会に出席した時に聞いたのですが、各支部とも展覧会の会場を探すのは大変なようです。
日本犬保存会も国技館や武道館みたいな専用の会場を作ってくれたらエエのに・・・
天気が良く展覧会日和なのが救いでした。
中型は幼稚・幼犬を含めて43頭で、和歌山・三重と並ぶ紀州犬の本場としては少し寂しい出陳数でした。
相変わらずの車酔いでヘロヘロ状態で準備をしていると「お前とこ、雌で登録されてるで。」と言われて「雌で出たら丁度エエ大きさやし、雌の部で出せ言う事とちゃいまっか?」とオヤジが答えていました。 雌の部に出ても小さい方やったらシャレにならんで・・・
結局勘違いと言う事で、雄の壮犬組で出る事になりましたが、「雌の秘密兵器連れて来たんか思たわ。」と言われて「そんな秘密兵器がおったら苦労するかい。」とオヤジがボヤイテいました。
それでも奈良展は、去年の春と秋に若犬賞と壮犬賞を滑り込みとはいえ貰っているゲンの良い所なので「今日こそ1席取ったるで〜」と始まるまでは元気なオヤジが言っていました。
オヤジ〜 寝言は寝て言えよ〜 アホがバレルで〜
リュウ