
PM1:35頃登場
今日は
大阪展の時より1審の出来が良かったしオヤジも「コイツ今まで
和歌山展だけは一遍も入賞したこと無かったけど今日こそは、滑り込みでもなんでもエエさかい入賞したいのぉ。」と張り切ってニイヤンと一緒にリングに出ていきました。
途中でワシの時の事をすっかり忘れて隣の犬に合わしに行って、後ろで見ていた先輩に「合わしたらアカン。よう立つんやから合わしたら損や。」て言われて慌ててニイヤンの向きを変えたりしてました。 ホンマに学習能力の無いオッサンやで・・・ 困ったもんや・・・
それからは変に合わせにいったりせんと落ち着いて審査を受けて「それでエエ。よう立ってる。」と言われ「コイツの尻尾の毛、開立エエなぁ。」と褒めて貰って「そうでっしゃろ。尻尾下げたりさえせぇへんかったらエエ尻尾してますねん。人間の手タレみたいに、
紀州犬の尾タレいうんはないんですかねぇ。」と喜んでしょーも無い事言うてました。
オヤジがしょーも無い事言うてる間に、どんどん上位の犬が呼ばれていってニイヤンはようやく6番目に並ぶように言われて結局そのまま6席で決定しました。
「出陳数が多い言うて喜んでたけど、出陳数が多いちゅうことはそれだけ強敵が増えるちゅうのをすっかり忘れとったわ。結局今日も入賞でけへんかったのぉ。」とガックリ肩を落として「やっぱり
和歌山展で入賞すんのは難しいなぁ。初めて出陳してから
和歌山展だけは一遍も休まんと出陳してるんやけど、
和歌山展特別皆勤賞かなんか貰えへんかなぁ・・・・」てブツブツ言うとったけど、そんなん貰えるわけ無いやん・・・ アホまるだしやんけ・・・
「
大阪展の時みたいに出来が悪うてアカンと思てる時に入賞してみたり、出来がエエと思てる時にほられてみたり、なかなか評価が難しい犬やなぁ。」てオヤジに言うてる人がいて「ホンマですわ。アカンねやったらアカンてはっきりしてくれたら諦めもつくんやけど、たまに入賞したりするさかい辞められまへんねん。」てオヤジが応えてました。
なかなか難しいもんでんなぁ・・・
ダ イ